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九州のちょうど中央の位置にある熊本県には、
世界一の雄大なカルデラ阿蘇山があります。

阿蘇の恩恵には多くの名水・水源や温泉など多くの自然環境があり

加えて天草の島々など美しい海沿いとが共存した、
歴史ある恵まれた土地といえるでしょう。

熊本の旅 散策ナビゲーション:最新記事

杖立温泉 鯉のぼり祭り

杖立温泉で行われる「鯉のぼり祭り」
2008年4月1日~5月6日
熊本県小国町 杖立温泉

温泉街の中央を流れる杖立川で
およそ1ヶ月にわたり開催されるこいのぼりのお祭りです。
約3500匹の鯉のぼりが川上空をダイナミックに泳ぐ姿は壮観ですね。
大人も子どもも雄大な景色に大興奮してしまいます。

杖立温泉
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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杖立温泉(つえたておんせん)は、熊本県阿蘇郡小国町(旧国肥後国)にある温泉。

歴史
開湯伝説によると、応神天皇の産湯として使われたとされることから約1800年の歴史があることになる。その際に使われた源泉が現在の共同浴場元湯の地から湧出していたと言われる。但し、現在の元湯は湯船の地での湧出ではなく、別の源泉からの引湯である。

杖立の地名は、その名は、一説には、杖の助けを借りてやってきた人が、湯治により健康を取り戻し、帰る時には杖なしで済むという弘法大師の由来(それだけ効能があるということ)から名づけられたものとされる。

以下の短歌が温泉名の由来となった。
湯に入りて 病なおれば すがりてし 杖立ておいて 帰る諸人

江戸時代は熊本藩の御前湯が置かれた。現在は共同浴場御前湯となっている。
明治時代以降は野口雨情などの文化人も訪れた。
戦後は『九州の奥座敷』と呼ばれ、歓楽街温泉としても栄えたが、近傍の黒川温泉などが脚光を浴びるのは対照的に衰退は否めなかったが、近年、その温泉情緒や歴史的由来等を生かしたまちづくり的活動が盛んになりつつある。


夫婦滝 阿蘇郡南小国町

「日本で一ヶ所2つの川の滝が合流地で見られるのは夫婦滝だけです」
全国的にも有名になった「黒川温泉」近くをドライブしながら
通りかかったので立ち寄った土産物屋の立て看板の文句でした。

20080308152532.jpg


黒川・小田・田の原温泉近く、国道R442沿・滝入口にある
夫婦滝・のある場所の土産物屋には
小国郷の地酒・特産品・工芸品を数多く扱っていると共に
縁結びの写真撮影の場所や絵馬のようなものなどが揃っていて
若いカップルが多く立ち寄る場所のようでした。

夫婦滝は古くから縁結び、出逢いの滝と言われているそうです。(^^)
結婚30年の私たち夫婦もご利益がありそうだねと立ち寄ってきました。


イルカウォッチング・イルカミュージアム

野生のバンドウイルカが約300頭生息するといわれる天草周辺の海域で
行われるクルージングツアー。
生息域では船と並行して泳ぐイルカの群れがみれる。

豊かな野山と美しい海に恵まれた天草は、
「雲仙・天草国立公園」に指定された自然の恵みいっぱいの土地です。
美味しい海の幸、温泉、天草西海岸に沈む夕陽
青い海に回遊する野生のバンドウイルカとの出会い。
イルカウォッチングは時間を忘れて天草の大自然を満喫出来るひとときです

人吉梅園・人吉梅まつり

人吉で有名な梅祭り。

山のゆるやかな斜面にたくさんの梅が咲いています。
白やピンクなど、色とりどりの小さな花は人々を魅了します。

「人吉梅園」
JRループ線で有名なJR大畑駅を中心に、球磨盆地を一望する斜面地に
約4,600本の梅が植樹された梅園。
梅の種類は、白加賀・青軸といった白系統が主。
梅まつり期間中は、一般開放されるので、
雄大な景観のなかで咲き誇る薫り高い梅の花をご堪能いただけます。
梅の花は、鎌倉時代から約700年にわたって人吉を治めた相良家の家紋として用いられており、
現在は人吉市の「市の花」となっています。
ー人吉温泉観光協会記事よりー

人吉温泉観光協会


阿蘇 草千里

烏帽子岳直下に広がる直径1平方キロメートルの広大で美しい草原です。
雨水が溜まってできた大きな池の周辺には、牛や馬が放牧されていて
立ち入りは自由で、散策や乗馬が楽しめます。
乗馬や散策で多くの人がのんびりと楽しい時間を過ごしています。

草千里ライブカメラ

スタッフが手綱を引いてくれる引き馬乗馬は3つのコースがあり、
子供同士でも親子でも一緒に乗馬することができます。
約5分1,800円、1人乗りは1300円。
営業時間は9時~16時(12月上旬~2月と雨天時はお休み)です。



中岳火口

阿蘇山群の中心にある中岳は、現在も火山活動を続ける活火山です。
現在は第1火口のみとなったが、
もくもくと噴煙を上げるその姿は、阿蘇が生きていることを実感させてくれます。

実際にその日の天候や風向きによって、火口付近の観光が制限されますので
その日に山頂まで行けるかどうかは運次第といえるでしょう。

阿蘇ライブカメラ

阿蘇は世界有数の規模を誇る二重式火山で
中央にそびえる中岳は、今なお白い噴煙をあげています。
中岳には7つの噴火口があり、
今も噴煙をあげている中岳第一火口は直径600メートル、深さ130メートル。

現在の噴火口まではロープウェイ、車、徒歩で行くことができます。
自動車は普通車で往復560円、ロープウェイは往復820円(片道 410円)、
徒歩は無料となっています。
徒歩で約25分ほどで下まで着きます。
火口周辺には昔のトーチカを思わせる退避壕が立ち並んでいます。
これは突然に噴火した場合は、急いで避難する場所です。
最近は有毒ガスが出ているらしく、監視する警備員が常駐しており
風向により見学者の方向に噴煙が行くと退避命令が出されます。
この火口の底には水が溜まりマリンブルーのきれいな色をしています。

阿蘇 米塚

米塚は、山頂がすり鉢状にくぼんだめずらしい様相の標高954mの山です。
全体が牧草に覆われる初夏もとても美しく、眼下に雲海が広がる晩秋も見ごたえがある。
放牧地のため立ち入りは禁止。
噴火火口や草千里などへの通り道にある可愛い山と言うイメージです。

古閑の滝

阿蘇カルデラの東の外輪山の斜面にあります。
冬には北風に吹かれて滝が凍りついてしまうので有名です。
男滝(落差80m)、女滝(落差100m)の二つの滝に分かれており、厳冬期には
阿蘇谷から吹き付ける風で吹き上げられて霧の状態になり
それが急速に凍って氷が積もり、厚い氷がはりつめます。

凍りついた滝は白く美しく芸術品のようです。
ふもとから凍りついた様子がながめられ、阿蘇の冬の代表的風景となっております。
滝の水が解けて落ちる音は、遠くまで響き、春を告げる音と親しまれています。
 
また、1月末から2月末までの毎週土日には
夜間ライトアップが行われ幻想的な世界を楽しめます。

20080217160805.jpg

DSC01919.jpg


滝の表面は凍っていて、その姿を見るための道は
それはそれは急な坂です。
身を刺すようなツンと凍った空気というか
清浄な空気の中を上って下って という急勾配の坂道が続き
最後には、道まで凍った場所を通りながらたどり着きました。
ツンと凍った滝の姿は綺麗でしたし、感動的でした。

凍った滝は、いくつも竜の姿が重なり合っているように見えましたし
滝は凍っているとはいえ、凍っているのは表面の部分だけで
内側の水が流れる様子も見えるのですが
その流れが、まるで血脈のようにも感じられました。

凍っているのに内側には勢い良く流れる水の姿。
なんとも不思議な光景でした。
さすがは大阿蘇の冬の風物詩と言われる風景です。


阿蘇市観光協会 あそぶらりネット

古閑の滝 ライブカメラ

阿蘇 大観峰

大観峰
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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大観峰(だいかんぼう)は、熊本県阿蘇市にある山。標高は935.9m。阿蘇北外輪山の最高峰であり、カルデラ盆地の阿蘇谷や阿蘇五岳をはじめ、くじゅう連山を一望することができる。

「大観峰」の名は熊本県出身のジャーナリスト・徳富蘇峰によって命名されたとされており、古くは「遠見ヶ鼻」と呼称されていた。

標高936mに位置する北外輪山の展望所。
駐車場から歩いて5分ほどの展望台からは、眼下に阿蘇谷、その向こうに阿蘇五岳が望める。
晩秋の早朝には雲海が見られることもある。

内牧温泉

阿蘇内牧温泉(あそうちのまきおんせん)は、
熊本県阿蘇市(旧国肥後国)にある温泉。
阿蘇温泉郷の一つ。阿蘇山の麓に位置する。同温泉郷最大。

内牧温泉は同温泉郷の中では桁違いに宿泊施設の数が多いが、非常に広範な範囲に亘って分散しているため、温泉街を形成していない。ロケーションは阿蘇外輪山のハイライトである大観峰から南下したカルデラ内で、田園地帯が広がっている。この田園地帯の中に約80の源泉と30近い宿泊施設が散らばっている。施設は様々で、文豪が愛した和風旅館から大型スパリゾートホテル、家族旅行向けの中小旅館から民宿まであらゆるニーズに対応している。

共同浴場も11軒と非常に多く、地元の人たちも盛んに利用している。
文学の街としても知られ、夏目漱石、与謝野夫妻などの文学碑がある。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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